「えぐいほど飛ばしてる」投手呆然の場外アーチ 秋広優人の“完璧弾”に騒然「見たことない」

鷹2年目の秋広がOP戦で場外アーチ
ロマン砲が放った衝撃弾にファンが酔いしれた。ソフトバンクの秋広優人内野手は1日、西武とのオープン戦に出場。5回の第3打席で右翼席を越える場外アーチを放った。打った瞬間に本塁打を確信する完璧な一発に、「えぐいほど飛ばしてる」「覚醒したな」とファンも興奮していた。
巨人から移籍して2年目。23歳の大砲候補が圧倒的なパワーを見せつけた。この日の西武戦、秋広は「5番・左翼」でスタメン出場。5回の先頭で打席に入ると、左腕の菅井信也投手が投じた146キロのストレートを完璧に捉え本塁打を放った。青空に高々と舞い上がった打球は、ファンがいる右翼席を越えて場外へ。衝撃アーチにスタンドは大きな拍手に包まれた。
滞空時間の長い、美しい放物線を描いた打球にファンも注目。SNSには「こんな弾道見たことない」「軽く振ってそうな感じであそこまで飛ぶのか」「化け物かよ」「これほんとに秋広か?」「スイングが今までと全然違う」「秋広を使わん理由ないよ」など、数多くの称賛が寄せられていた。
秋広は昨季途中に、巨人からソフトバンクにトレード移籍。新天地での活躍が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点と結果を残すことができなかった。プロ6年目の今季は、1軍での覚醒に期待がかかる。