「日本のファンは静かだった」はずが… 大谷登場で駅が“急変”、米驚愕「クレイジーだ」

侍ジャパンは2日から京セラドームで強化試合に挑む
野球日本代表「侍ジャパン」は、2日から京セラドームでオリックス、阪神との強化試合に臨む。1日には名古屋から新幹線で大阪へ移動。移動中には、ホームに現れた大谷翔平投手にファンが一斉に歓声を上げる一幕もあり、米メディアも注目した。
お揃いの濃紺のスーツで新幹線から降りてくる侍戦士たち。ホームに殺到したファンはスマートフォンを掲げているが、静かに見守っている。しかし大谷が登場した瞬間「大谷くーん」「頑張って」などと大きな声が飛んだ。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」は「オオタニが登場するまで、日本のファンは静かだった」と強調。ファンは「彼は日本では神のような存在だ」「この男は世界的スターだ」「彼は文字通りビートルズだ、見ていてクレイジーだね」「そしてほとんどが女性じゃないか!」「野球の顔だ」などと同調していた。
(Full-Count編集部)