川﨑宗則が太鼓判「凄すぎよ!」 BenQプロジェクターで野球観戦…自宅で実現する手軽&リッチな体験

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  • 2026.03.03
川﨑宗則さんが「TK705STi」の魅力に迫る
川﨑宗則さんが「TK705STi」の魅力に迫る

4K短焦点スマートホームプロジェクター「TK705STi」の世界観を川﨑さんが体験

 3年ぶりの“世界一決定戦”から幕を開ける2026年の野球界。世界を代表する12チームが熱い火花を散らす舞台を、首を長くして待ちわびたファンも多い。3月26日からは日米球界も続々とシーズン開幕を迎えるなど、まさに「球春到来」。活躍の舞台を海外に移す日本人選手が増える中、かつてはテレビ一択だった野球の視聴環境は大きな変化を遂げている。

 外出先でも手軽に野球観戦できるスマホやタブレットは、いまや当然の選択肢。その一方で、自宅にいながらにして迫力やスピード溢れるプレーを大画面で臨場感たっぷりに楽しめるデバイスとして賑わせているのが、ホームプロジェクターによる視聴だ。プロジェクターや液晶ディスプレイの分野で世界屈指のシェアを誇る「BenQ」が自信をもってお届けする4K短焦点スマートホームプロジェクター「TK705STi」を、世界各地でキャリアを重ね、日本代表経験も持つ川﨑宗則さんに体感してもらった。

世界的スター選手たちの“凄さ”とは
世界的スター選手たちの“凄さ”とは

 ダイエー・ソフトバンクで12年プレーした後、海外FA権を行使して2012年にマリナーズへ移籍。3球団で5シーズンにわたってプレーする間には、世界を代表するスター選手たちと切磋琢磨した。

「アメリカで活躍する選手たちに共通する一番の特徴は、スケールの大きさですよね。とにかく体が大きい。そして速い。ただ、それだけで終わらないのが、また凄い。山本由伸投手やホセ・アルトゥーベ選手、イチローさんもそうですが、体が大きくなくても勝てる能力を持つ人もいる。それも魅力なんですよ」

 世界の凄さを思い知らされたのが、ブルージェイズ在籍時の2013年に対戦したアロルディス・チャップマン投手(当時ニューヨーク・ヤンキース)だった。「時速164、165キロのもの凄い球を僕に投げてきた。ビックリしましたね。ウワーッ!って。背も高い(約193センチ)から、かなり近く感じました。打ってやろうと果敢にバットを振ったものの三振したことを鮮明に覚えています」と振り返る。

 現役選手であると同時に、解説者としても活躍の幅を広げているが、「視聴者の10人に8人は野球を知らないものと思って、この選手はお肉が好きだとか、人間的な側面も調べてお届けできるよう解説しています」と話す。さらに「プレーヤー目線としては、守備位置や声がけのタイミング、顔の表情を見ていますね」という川﨑さんに、早速「TK705STi」の世界を味わってもらった。

大画面での野球観戦に川﨑さんも驚き
大画面での野球観戦に川﨑さんも驚き
明るい部屋でも暗い部屋でも視聴体験は良好だ
明るい部屋でも暗い部屋でも視聴体験は良好だ

大画面だからこその楽しみ方「自宅がスポーツバーにも映画館にもなる」

 場所は一般家庭のリビングと同じ、照明のついた明るい部屋の中。スクリーンに映し出されるのは、世界最高峰の舞台でスーパースターたちが繰り広げる熱戦の模様だ。まるで映画館のような色彩豊かできめ細やかな映像に、川﨑さんも思わず「何これ? 明るいのに見やすい……凄すぎよ!」と感激の様子だ。

 プロジェクター投影=暗い部屋の中、という既成概念を打ち破ったのが、3000ANSIルーメンの高輝度とBenQの独自技術「CinematicColor™」だ。スピード感あふれるスポーツにも最適な応答速度とMEMC機能(速い動きを滑らかにする機能)、高いコントラスト、BenQの独自技術HDR-PRO™など、それぞれの技術があるからこそ、残像感が少なく、スタジアムや選手をリアルかつビビッドに最適な形で再現する力がある。さらには、6つの自動スマート機能(自動縦横台形補正、オートフォーカス、自動シネマモード、自動スクリーンフィット、自動障害物回避、オートアイプロテクション)と、2つのマニュアル機能(デジタルズーム、映像位置変更)を使えば、機械が苦手な方でも簡単にセットアップすることができる。スクリーンがなくても白い壁があればきれいに投影できるのも、この製品の特長だ。薄色の色付きの壁であれば、自動で白壁に映した時と同じような色味に調整することもできる。

 また、「TK705STi」は約1.8メートルの距離から100インチ投影ができる短焦点モデルで、小空間でも4K解像度の美しい映像を実現。打者がスイングするとバットが空を斬る風すら感じるかのような迫力で、あたかも球場で観戦しているかのような気分になれる優れものだ。

「いやぁ、迫力がある! いつも普通のテレビで観ているけど、やっぱり野球だったりスポーツは大きい画面で観た方が楽しめますよ。何よりこうやって選手や審判、お客さんまで、みんなの表情が見られるのがいいですね。なかなか球場に行けない人たちは、しっかりと解説を聞きながら大画面で選手の表情を見つつ、野球を楽しめる。家族だけではなく、いろいろな人を呼んで楽しむこともできるから、家の中でスポーツバーができちゃう。『今日はバー川﨑に集合ね!』みたいな(笑)。面白いですね」

「TK705STi」での野球観戦なら大盛り上がり!?
「TK705STi」での野球観戦なら大盛り上がり!?

 最近では、球審や塁審が装着した小型カメラが映す至近距離からの映像や、ドローンやワイヤーカメラを使った映像、多数のカメラ映像から生成される3Dデータ画像など、中継にも多くの工夫が凝らされているが、それらの魅力を最大限に発揮できるのも大画面映像の利点かもしれない。川﨑さんも「クロスプレーなんか大きい画面の方が分かりやすいんじゃないかな。プレーの細部もはっきり見ることができるから、このプロジェクターを使って観ている人の方が、誰よりもプレーを正確に判断できますよ」と太鼓判を押す。

 Google TVが搭載されており、大会の独占配信など野球に力を入れるNetflix、YouTube、Prime Videoなどの人気アプリに対応しているので、これ1台で野球をはじめとする様々なスポーツ中継を楽しめる手軽さも嬉しい限りだ。その他、HDMI 2.1対応&ALLM(自動低遅延モード)によるラグの少ないスムーズな映像で、ゲームプレイでの使用時もストレスフリー。棚置き・三脚設置・天吊りなど、ライフスタイルに合わせた設置が可能で、どんな空間にもなじむ洗練されたデザインが特徴だ。

 3人のパパでもある川﨑さんは、子どもたちと映画やアニメ鑑賞を楽しむ機会も多い。「大画面で映画やアニメを見られると、子どもたちはすごく喜ぶでしょうね。家の中に快適に過ごせるミニ映画館が作れちゃう。家族みんなで楽しめますね」と、プロジェクターを使った視聴体験に大満足の様子だ。

多機能で手軽なプロジェクターだからこそ「家族みんなで楽しめますね」
多機能で手軽なプロジェクターだからこそ「家族みんなで楽しめますね」

「明るい環境でもこれだけキレイな映像を楽しめる。これさえあれば、自宅がスポーツバーにも映画館にもなるんですよ。機械が苦手な人たちでも簡単に使えるし、デザインも素敵でインテリアとして置いていても邪魔にならない。これはもう、すべての現代人に必要なプロジェクターになっていますね」

 川﨑さんがすっかり虜になってしまった「TK705STi」による視聴環境。野球をはじめ、スポーツのビッグイベントが目白押しとなる2026年、プライベートライフを充実させるアイテムの1つとして導入するのも面白そうだ。

■製品情報
名称:TK705STi(短焦点モデル)
Amazon:(https://x.gd/u3LmP

名称:TK705i(通常焦点モデル)
Amazon:(https://x.gd/OAsHc

※いずれも3月3日〜9日に開催される「Amazon 新生活セール」の対象商品です。

(Full-Count編集部)