何度も来日も…米国人記者が衝撃を受けた夜 「楽しい経験」でも慣れなかった日本流

2日に侍ジャパンの強化試合が行われた京セラドーム【写真:Getty Images】
2日に侍ジャパンの強化試合が行われた京セラドーム【写真:Getty Images】

WBCプールC取材のために来日したクレア記者

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日に開幕する。国際大会で頻繁に来日するMLB公式サイトのマイケル・クレア記者は今回も東京ラウンドの取材のため、日本を訪れた。“独自の文化”に面をくらったものの、「楽しい経験」をしたことを明かした。

 クレア記者は2023年のWBCや昨年3月に行われた東京開幕シリーズでも来日するなど、野球ファンにとってもお馴染みの存在だ。2月26日には自身のX(旧ツイッター)を更新。畳に敷布団が敷かれた1枚の写真を投稿し、「初体験。人生初めてのシキブトンだ」と明かした。

 海外ではほぼ見られない日本ならではの就寝方法を経験し、クレア記者は「初めて入った時、寝室までつながっている隠し扉を見落としているのかと思った」と戸惑ったものの「トライするのが楽しみだ」と意欲的だった。

 そして数日が経った2日、クレア記者は当時の投稿を引用する形でポスト。「大阪に移動した今、感想を聞いてくる人が何人かいたので」とし、「まあ……パッド(敷布団)を2枚重ねて敷いたし、準備がとても簡単なのは良かった」と“初体験”を振り返った。しかし「けど……帰国したらマットレスを手放すことはない、とだけは言っておこう」と普段のスタイルに“戻す”ことを報告。「とはいえ、楽しい経験だったよ!」と、ポジティブに捉えていた。

(Full-Count編集部)

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