侍J・鈴木誠也、131m特大弾 京セラD大熱狂&大谷もニヤリ…お茶パフォも“微妙に変化”

「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」
野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)が3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」の阪神戦に「3番・中堅」で出場。初回の第1打席で豪快な一発を放った。
豪快にアーチをかけた。2死で迎えた第1打席。4球目の142キロの直球を振り抜いた。打った瞬間に鈴木は確信。打球速度178.3キロ、飛距離130.8メートルの特大な一発。この一発にベンチの大谷翔平投手もニヤリと笑い。同学年の一発を称えていた。
ダイヤモンドを1周して、お茶を点てるポーズも披露した。前日には北山亘基投手(日本ハム)の発案でお茶飲みポーズをしていたがチーム内には浸透せず。この日はお茶を立てるような仕草と微妙に変化していた。
プールCの侍ジャパンは6日のチャイニーズ・タイペイ戦で1次ラウンド初戦を迎える。7日に韓国戦、8日オーストラリア戦、10日チェコ戦に臨む。