大谷の真横で「なにしとんねん」 発見された鈴木誠也の行動…まさかのポーズにファン爆笑

北山発案の「お茶ポーズ」、全力ジェスチャーにSNSも歓喜
野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)が、試合中のベンチで見せた全力のジェスチャーがファンの爆笑を誘っている。MLB公式YouTubeが公開した映像で、吉田正尚外野手(レッドソックス)の本塁打後に見せた姿に、「なにしとんねんと思った」「これが最強ジャパンの空気感」といった反響が寄せられている。
侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスとの強化試合を行った。話題となっているのは、5回に吉田がチーム初安打となる本塁打を放った直後のベンチの様子だ。本塁打の歓喜に沸く中、大谷翔平投手(ドジャース)の真横にいた鈴木が、両手でお茶碗を回して飲むような仕草を全力で披露していたのだ。
この仕草は、北山亘基投手(日本ハム)が大谷からの無茶振りに応えて考案した新パフォーマンス「お茶ポーズ」だった。当の吉田は本塁打を打った直後にポーズを“ど忘れ”してしまったものの、ベンチの鈴木は誰よりもこの新パフォーマンスを満喫し、全力で実践していたようだ。
MLB公式YouTubeの映像でこのシーンが発見されると、SNS上のファンも大盛り上がり。「これ誠也なにしとんねんと思ったらパフォーマンスだったのか!(笑) 」「誠也の全力ジェスチャーかわいすぎるよね」「わはは、鈴木誠也の全力ジェスチャー」と爆笑のコメントが相次いだ。
さらに、チームの雰囲気の良さが伝わるベンチの様子に対し、「これが最強ジャパンの空気感」「ベンチのわちゃわちゃ感、仲の良さが伝わってきて最高ですw」「このベンチの熱量、最高にエモすぎます」と歓喜する声も続出。「選手同士のこういう仲の良さ、見ててほっこりしますね。最高のチームワーク」と、大一番を前にした結束力の高さに多くのファンが魅了されていた。