ドラ5新人が逆転サヨナラ2ラン 先発の上茶谷が4回1失点…鷹がオープン戦初勝利

ソフトバンク・高橋隆慶【写真:パーソル パ・リーグTV】
ソフトバンク・高橋隆慶【写真:パーソル パ・リーグTV】

新人高橋が逆転サヨナラ2ラン

 ソフトバンクは3日、みずほPayPayドームで行われたヤクルトとのオープン戦に4-3で勝利した。9回にドラフト5位ルーキー・高橋隆慶内野手が逆転サヨナラ2ランを放った。

 先発・上茶谷大河投手は、初回2三振を奪うなど無失点も、2回に1失点。4回58球5安打1四球1失点で降板した。2番手・木村光投手は2回無安打4奪三振の快投を見せ、続くロベルト・オスナ投手も1イニングを無失点でつないだ。

 8回に登板した4番手の津森宥紀投手は制球がまとまらず3四球の後、連続適時打を許して2点を失った。しかし無得点だった打線は8回2死満塁から笹川吉康外野手が適時二塁打を放ち、2点を返した。そして9回1死二塁のチャンスで高橋がインコースの球を捉えてレフトへ劇的な一発を放った。野村勇内野手、笹川、廣瀬が複数安打を記録した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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