鷹本拠地が9年ぶり“激変”「めっちゃ綺麗」 大規模改修で新仕様…ネット注目「色鮮やか」

みずほPayPayドームではオフ期間に改修工事が行われた
ソフトバンクは3日、今季初となる本拠地でのヤクルトとのオープン戦を行った。みずほPayPayドームではオフ期間に新しい人工芝やLEDビジョンの設置、防球ネットの張り替えなど大規模な改修が行われた。9年ぶりとなる人工芝の入れ替えが行われ、“激変”した姿に「芝が綺麗になってる!」「芝めっちゃ綺麗になってる!」と驚きの声が上がっている。
人工芝については、2017年に敷設した既存のものから、新しくミズノ株式会社製の「MS CRAFT BASEBALL TURF(エムエス クラフト ベースボール ターフ)」へ入れ替えられた。新人工芝は芝葉が天然芝に近い形状に加工されたことで、高い耐久性と形状復元性を備えているという。安定したボールの転がりやバウンド性、衝撃吸収性が向上し、選手の足腰への負担軽減と安全性向上が期待される。
またLEDビジョンが外野フェンスに設置され、両翼ポールを結ぶように全長186メートルのリボン型ビジョンが設けられる。さらに防球ネットは既存のものから、高さ21メートルのワイヤー吊り下げ式に変更され、客席からの景色は一変。コカコーラシートのフェンスまで拡充され、より安全性の高いものとなった。
これら全ての設置工事はシーズンオフ中に行われ、この日が“お披露目”の日となった。新しく生まれ変わった本拠地での戦いに、SNS上のファンも「ペイドも芝の貼り替えしてたのね!」「ペイペイすげー色鮮やか」と期待を膨らませている様子だった。