井端監督と並んで…大谷翔平に“困惑”「ナチュラル遠近法みたい」 捉えられた瞬間に騒然

阪神戦に「2番・指名打者」で先発出場
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」の阪神戦に「1番・指名打者」で先発出場した。試合前の国歌斉唱では井端弘和監督と並ぶ場面も。身長差に驚きの声が上がった。
大谷は前日のオリックス戦に「2番・指名打者」で先発したが、この日は1番に打順が変わった。試合前には国歌斉唱で大谷と井端監督が隣に並んだ。身長173センチの井端監督と並ぶ大谷に注目する声が上がった。
SNSでは「大谷デカすぎて井端監督と並んでも頭1つ越えてるの草」「井端監督と近藤の間の大谷……ナチュラル遠近法みたいになっとる」「大谷デカすぎて遠近感おかしくなる」といったコメントが寄せられた。

この日、大谷は2打数無安打で第3打席で途中交代した。プールCの侍ジャパンは6日のチャイニーズ・タイペイ戦で1次ラウンド初戦を迎える。7日に韓国戦、8日オーストラリア戦、10日チェコ戦に臨む。