新大阪で「VIP」な大谷翔平 複数のSPが“トライアングル”…黒スーツで放つ存在感

5日からWBCが開幕、日本代表は6日に初戦
野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている大谷翔平投手(ドジャース)は4日、オリックスと阪神との強化試合が行われた京セラドームから、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催される東京ドームに移動した。新幹線移動の際には、大谷に複数のSPが付き添い、厳戒態勢での移動となった。
黒のスーツ姿で新大阪駅のホームに現れた大谷は、両手に荷物を持ち新幹線に乗り込んだ。大谷を囲むように屈強のSPが控えており、侍ジャパンでも特別待遇のセキュリティが敷かれたようだ。
大谷は2日のオリックスとの強化試合に「2番・DH」でチーム合流後初出場。結果は左飛、空振り三振、左飛だった。3日の阪神戦には「1番・DH」で出場して一ゴロ、二ゴロ。2試合で計5打数無安打で、WBC初戦となる6日のチャイニーズ・タイペイ戦を迎える。