来日で衝撃…大谷翔平の厳戒態勢に「侍マニアだ!」 米カメラマンも興奮した“異様な光景”

大阪から新幹線で移動し午後2時頃に東京ドーム入り
野球日本代表「侍ジャパン」に選出されているドジャースの大谷翔平投手らは4日、強化試合を行っていた大阪から東京へ新幹線で移動した。駅構内では前後左右を警備員に囲まれるなど、厳戒態勢での移動となった。米国の著名なカメラマンも熱狂ぶりに衝撃を受けたようだ。
大谷はチームで揃えているスタイリッシュな黒いスーツ姿で新大阪駅に姿を見せた。両手には大きなボストンバッグを持ち、前後左右をセキュリティの腕章をつけた男性に囲まれて新幹線に乗り込んだ。駅構内にはスター軍団をひと目見ようと大勢の野球ファンが集結しており、警備員が作った仕切りの後ろから一斉にスマートフォンを向けていた。
チームは5日に東京ドームで開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の東京プールに向けて調整を進めている。大阪での強化試合を終えて本番の舞台へと移動し、選手たちはこの日の午後2時頃に東京ドームへ無事に到着した。
熱狂に包まれた移動の様子には、来日している米国メディアも熱視線を送っている。米放送局「CNN」や「ニューヨーク・タイムズ」などで活躍するカメラマン兼記者のジョシュア・ミラン氏は「侍ジャパンとともに、新大阪駅で新幹線に乗り込むオオタニ」と報告した。続けて「侍マニアだ! 今週のWBC東京プール開幕を控え、野球日本代表チームが新大阪駅で新幹線に乗車した」と大フィーバーぶりを伝えていた。