大谷翔平が引き連れた“屈強な人物”「大変なことになってる」 新幹線のホームが異様な雰囲気

大谷翔平ら侍ジャパンナインが東京に移動
新大阪駅が大混雑となった。野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている大谷翔平投手(ドジャース)は4日、強化試合が行われた大阪から、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の舞台となる東京に移動。“屈強な男たち”に囲まれて、新幹線のホームに姿を現した大谷に熱狂するファンが目立った。
オリックスと阪神との強化試合を終えた侍ジャパンナインは、新幹線で東京に移動した。黒スーツを着用した大谷は、両手に荷物を持ち新幹線のホームに登場。新大阪駅は厳戒態勢が敷かれており、異様な雰囲気に包まれた。大谷は複数のSPに囲まれながら東京行きの新幹線に乗り込んだ。
要人級の特別待遇に目を丸くするファンが続出。SNSには「SP引き連れて移動…かっちょいい!」「SPがいて大谷さんの周りだけすごいことに!」「皇室の行幸や総理大臣の移動並みじゃん」「新大阪が大変なことになってる」「SPの誰よりも屈強な大谷翔平」などのコメントが寄せられていた。

大谷は2月27日にチームに合流した。3月2日のオリックスとの強化試合には「2番・指名打者」、3日の阪神戦では「1番・指名打者」で出場。2試合とも安打を放つことはできなかったが、フリー打撃では快音を連発するなど、順調に調整を重ねている。初戦は6日のチャイニーズ・タイペイ戦。WBC連覇に向けた戦いがいよいよ幕を開ける。
(Full-Count編集部)