周りは真剣なのに…大谷翔平が「完全にロックオン」 振り向きざまの1枚が“悪い顔”

東京ドームでの集合写真撮影中、前列の大谷が後ろを向いて…
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が、グラウンド上でまたしても後輩に“悪ガキぶり”を発揮した。東京ドームで行われた集合写真の撮影中に、後ろを振り返って日本ハムの北山亘基投手に向けて見せた「悪い顔」が、ファンの爆笑を誘っている。
Full-Countの公式X(旧ツイッター)が投稿した写真で、前列に陣取っていた大谷が突如として後ろを振り返り、視線の先にいた北山を見つけてニヤリと“悪い顔”を浮かべる様子が写し出されていた。大谷から何か言葉をかけられたのか、視線を送られた北山も思わず笑顔を見せていた。
北山といえば、2日の強化試合から話題となっている新パフォーマンス「お茶点てポーズ」の発案者として、大谷から白羽の矢を立てられた張本人だ。公式会見で大谷が「真面目で大人しくて。僕が気を使われるのが嫌なので」と指名理由を明かしていたが、その言葉通り、カメラの回っていないところでもすっかり“お気に入り”として後輩をイジっているようだ。

集合写真の撮影中にもかかわらず発動した大谷のイタズラ心に、SNS上のファンも大盛り上がりだった。「大谷くんは北山くんの事大好きでしょ」「北山君のことが好きやな大谷はwww」「いたずらっ子ですね」といった声が相次いだ。さらに、北山の愛称を用いて「オオタニサンが悪い顔で教授を見ている」「今大会、教授を完全にロックオン」「悪い顔してるよ、北山くん、気を付けて!」と、大谷の愛情あふれるターゲットとなった後輩の身を案じつつ歓喜するコメントが続出していた。