大谷からのダメ出しで奮闘中…侍ベンチに“異変” 後ろのコーチに爆笑「寿司握ってる」

3日の阪神戦、北山が試合前の円陣でパフォーマンスを披露
奮闘する右腕の後ろで見つかった“珍パフォーマンス”に視線が殺到した。野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで阪神と強化試合を戦い、5-4で勝利。試合前の円陣では北山亘基投手(日本ハム)が、自ら考案した「茶道ポーズ」を披露した。ナインの心を掴もうと必死の26歳のすぐ後ろで、コーチが見せていた“仕草”にファンの注目が集まっている。
恒例となった侍ジャパンの円陣での声だし。2日のオリックス戦に続き、北山が大事な役目を託された。北山は右手をくるくる回すお茶を立てるような動きを披露し、ナインの笑いを誘った。その後ろ、ベンチの最前列で見守っていた松田宣浩野手総合コーチも、北山の動きに合わせるように“パフォーマンス”を披露。寿司を握る職人のような動きを見せた。
松田コーチに注目したファンも多く、「北山の後ろで寿司握ってる人おるな」「熱男コーチ、寿司握ってる」とSNSにコメントが寄せられていた。全力で役目を全うした北山には「真面目さが出てるわ」「優勝して全員でお茶ポーズ決めたら最高ですね」「北山くん、連日お疲れ様でした」と労いの言葉が目立った。
北山の「茶道ポーズ」が生まれた裏には、大谷翔平投手(ドジャース)の存在がある。2日の円陣を前に、「明日、セレブレーション決めて発表しろ」と“無茶振り”を受け「お茶飲みポーズ」を披露。ただ、チームメートの反応が芳しくなかったため、大谷から「もう1回考えてこい」とダメ出しを受け、3日に“再挑戦”となっていた。