大谷翔平、東京D登場に大歓声 なぜか「66」番のウェア着用…ファン困惑「本塁打66本?」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

侍ジャパンのチャイニーズ・タイペイ戦は19時開始予定

■チャイニーズ・タイペイ ー 日本(6日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦となるチャイニーズ・タイペイ戦に臨む。試合前練習のため、大谷翔平投手(ドジャース)がグラウンドに姿を見せると大歓声があがった。

 待ち侘びた日本の“開幕戦”。世界中のヒーロー、大谷がグラウンドに姿を見せるとスタンドを埋めたファンから大歓声があがる、一斉にスマホが大谷に向けられた。

 主役登場の瞬間を収めようと、報道カメラマンもズラリを整列。緊張感すら漂わせていた。人垣の列は二重、三重にもなっていた。

 背番号「16」の大谷だが、着用しているウェアは、袖の部分になぜか「66」。今回のメンバーでは松本裕樹投手(ソフトバンク)のものだった。
 
 謎の「66」著用にネット上には「今年はホームラン66本?」「66番?」「なんで66?」といったコメントが並んでいた。
 

(Full-Count編集部)

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