大谷翔平に「東京ドームは狭すぎ」 “豪快アーチ”連発に度肝「なんつー打球…」

フリー打撃を行った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
フリー打撃を行った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

チャイニーズ・タイペイ戦前に打撃練習に登場

■チャイニーズ・タイペイ ー 日本(6日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は6日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグC組のチャイニーズ・タイペイ戦の前に打撃練習を行った。看板まで飛ばす驚愕弾や天井にぶち当てる一発など衝撃の打球を連発。「大谷に東京ドームは狭すぎ」「化け物かよ」とファンも驚きを隠せない。

 大谷が試合前にフリー打撃に登場するのは異例中の異例。場内のファンの熱視線が注がれる中、1巡目では快調に3本の柵越えを放った。2巡目では天井に直撃する当たりも放ち、さらに右中間の巨大スクリーンや看板にもぶち当てる超特大弾も叩き込んだ。

 大谷の驚愕パワーに、後ろで見守っていた佐藤輝明内野手(阪神)らナインも仰天。もちろんファンの度肝も抜き、「なんつー打球よ……」「怖すぎる」「どこまで飛ばすねん」「東京ドーム破壊するわ」「さすがすぎる」「看板越えとか初めて見た」と脱帽する声が殺到した。

 大谷は「1番・指名打者」で先発出場する。大事な侍ジャパンの開幕戦でチームを勝利に導く活躍を見せるか注目だ。

(Full-Count編集部)

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