衝撃の「大谷劇場」に侍ナイン唖然 源田が明かしたベンチの会話「大谷翔平が大谷翔平してた」

大谷は3安打5打点の活躍
■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が6日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2回に先制の満塁弾を放つなど4打数3安打5打点と大活躍した。試合後、源田壮亮内野手はベンチ内でのナインのやり取りを明かした。
大谷が千両役者ぶりを発揮した。2回1死満塁、右腕ジェン・ハオジュンの外角カーブをバットに乗せ、右翼席へ運んだ。WBC自身初のグランドスラム。ダイヤモンド一周ではお茶立てポーズも決まった。WBCは通算2号で、2023年3月12日の1次ラウンド・豪州戦(東京ドーム)以来、1090日ぶりのアーチとなった。
初回には初球を二塁打とし、3回もタイムリーを放った。2・3日の強行試合ではヒットがなかったものの、大事な本番にしっかりと調整して結果を残した。試合後、WBCの国内独占ライブ配信を行うNetflixではポストゲームショーが放送され、「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務める俳優の渡辺謙氏と「スペシャルサポーター」の嵐・二宮和也氏、原辰徳氏が出演。そこに3安打4打点と活躍した源田も呼ばれた。
原氏は大谷について「我々が想像している以上のものをやる」と称えると、二宮氏から満塁弾の印象を問われた源田は、「みんなで話してたんですけど、打った後に『大谷翔平が大谷翔平してた』と。そんな会話をしていました」と明かした。渡辺氏、二宮氏、原氏は声を出して笑っていた。
(Full-Count編集部)