深夜2時半なのに…大谷弾にド軍メディアも愕然「常軌を逸している」 海を渡った衝撃

満塁弾を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
満塁弾を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

ドジャース・ネーションも驚き「グレーティスト・ショー」

■チャイニーズ・タイペイ ー 日本(6日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が6日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦に出場。2回の第2打席で満塁弾を放った。これには米メディアも驚き。深夜2時半にもかかわらず、ロサンゼルスメディアも即反応していた。

 1死満塁で迎えた2回の第2打席、大谷の一振りが試合を動かした。4球目のカーブを捉えると打球は右翼席に飛び込む満塁弾に。打った瞬間にスタンドインを確信する、打球速度165キロ、飛距離112メートルの衝撃弾をスタンドに叩き込んだ。

 第1打席では初球を捉えて右翼線二塁打。打球速度117.1マイル(188.4キロ)の二塁打を放ち球場を沸かせた。塁上では北山亘基投手発案の「茶道ポーズ」を初披露。大阪での強化試合2試合では出塁なしだったため、まだ披露できていなかったが、大谷のパフォーマンスに侍ジャパンベンチは大盛り上がりだった。

 この本塁打にドジャースの地元メディアも即反応。ロサンゼルスは深夜2時半にもかかわらず、ドジャース・ネーションは「オオタニはグレーティスト・ショーだ。常軌を逸している」と反応。また、MLB公式サイトのマイケル・クレア記者も「ショウヘイ・オオタニが満塁ホームランを放ち、三塁を回る際に抹茶をかき混ぜる。彼はショーを盛り上げる術を知っている」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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