大谷翔平が打ちすぎて…日本人がもはや同情「可哀想になってきた」 台湾代表「どうしたの」

13点差つけられ…もはや同情の声
■チャイニーズ・タイペイ ー 日本(6日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が6日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦に出場。第3打席までに3安打5打点の大暴れを見せた。チームも3回時点で13-0と大差をつけており、SNSでは日本語でも「可哀想になってきた」とチャイニーズ・タイペイに同情する声が寄せられた。
大谷の一発から試合が動いた。1死満塁で迎えた2回の第2打席。豪快に振り抜いた。4球目のカーブを捉えると打球は右翼席に飛び込む満塁弾に。打った瞬間にスタンドインを確信する、打球速度165キロ、飛距離112メートルの衝撃弾をスタンドに叩き込んだ。
その後も打線がつながり、2回に一挙10得点。3回にも岡本和真内野手(ブルージェイズ)、源田壮亮内野手(西武)の適時打で3点を奪った。5回に15点差つくとコールドゲームとなる。
2024年のプレミア12では決勝で侍ジャパンを下したチャイニーズ・タイペイだが、今回は大差をつけられることに。「台湾可哀想なことになってる」「台湾がんばれ 1点はいれろという感情になってきてるが」「昨日もだったし台湾どうしたの」といったコメントが寄せられた。
(Full-Count編集部)