大谷が公開した1枚…くっきり見えた“痕”に「泣いた」 笑顔の裏に「苦労をすごく感じる」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷が試合後、日付が変わる直前にインスタ更新

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦の試合後にインスタグラムを更新。スタンドの声援に応える“ふとした1枚”に注目が集まっている。

 この試合、大谷は「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で右翼線へ二塁打を放つと、2回1死満塁で迎えた第2打席では、外角のカーブを捉えて右翼席へ飛び込む満塁本塁打を放った。第3打席でも右前適時打を放ち、3安打5打点と千両役者ぶりを発揮。日本は13-0で大勝し、7回コールド勝ちを収めた。

 大谷は試合終了後、日付が変わる直前に「みなさんまた明日」と文言を添え、計5枚の写真を投稿した。1枚目は試合前の円陣、2枚目には整列した写真。3、4枚目は、満塁弾の後にダイヤモンドを一周する自身の姿とベンチでチームメートと絡む場面だった。

 ファンが注目したのは、ヒーローインタビューの直後にファンの声援に応える5枚目の写真。右手を上げてスタンドの歓声に応える“1枚”。肘にはくっきりと手術痕が浮かび上がり、手のひらにできた血豆が“赤く”際立っている。

手術痕が見える大谷翔平の投稿した1枚(写真はスクリーンショット)
手術痕が見える大谷翔平の投稿した1枚(写真はスクリーンショット)

 二刀流の証とも思える“痕跡”を発見したファンは続々と反応。「大谷さんの手のまめ、手術痕に苦労をすごく感じる」「消えることのない血豆と手術跡」「マメと手術痕が不屈の王者の証」「肘の内側の手術痕見て、大谷翔平のインタビュー中に泣いた」「二刀流の証」などと、SNSにコメントを寄せていた。

【実際の写真】「苦労をすごく感じる」大谷翔平が公開した1枚にくっきり見えた“痕”

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