WBC有料配信も…「お徳すぎない?」 Netflixに好感の声「おかしいでしょ(いい意味で)」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:荒川祐史】

5日からWBCが開幕

 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組の韓国戦(東京ドーム、試合開始午後7時8分)に臨む。今回のWBCは国内放送を「Netflix(ネットフリックス)」が独占配信している。日本にとっては馴染みのない有料放送に賛否の声は少なくないが、「はっきり言ってお得」「安いよね」と納得する声も出始めた。

 WBCは5日から開幕。決勝戦までの全47試合をNetflixが独占配信する。地上波では放送されないため、中継を見るには月額制のサブスクリプションサービスへの登録が必要とあり、加入するか悩むファンもいた。それでも、侍ジャパンの試合が6日から始まると「やっぱり入った!」「WBCのためだけに加入」などと“駆け込み需要”の声もあった。

 しかしいざNetflixでの視聴してみると、回線が止まることはなく、CMは入るものの残り時間がカウントされており、見やすいといった反応も多い。また、過去にはCS放送などに加入しないと他国の試合を見られなかったが、今回はNetflixに一元化されたことで安堵する声も。

 SNS上では「ネトフリ500円コスパ良すぎ」「おかしいでしょ(いい意味で)」」「Netflixって特に高くないからWBC見たい人は始めりゃいいのに」「47試合で500以下は神すぎる」「前なら色々契約しなきゃだったしお得感」「Netflix安いだろ、野球ファンは恵まれてる」「WBC見るために加入したの私の周りだけでも3人もいた。Netflix大勝利」「ビール一杯より安い」「はっきりいってこれで500円以下は異常」と、契約に“賛同”する反応も殺到している。

(Full-Count編集部)

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