開始3分で日本人悲鳴…侍ジャパン「大丈夫か…」 まさかの乱調で刻まれた“3”「しんどい」

韓国戦に先発した侍ジャパン・菊池雄星【写真:荒川祐史】
韓国戦に先発した侍ジャパン・菊池雄星【写真:荒川祐史】

初回3連打でいきなり失点

■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)

 まさかの立ち上がりとなった。野球日本代表「侍ジャパン」は7日、東京ドームで行われた「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグC組の韓国戦に臨んだ。先発の菊池雄星投手(エンゼルス)がまさかの3失点の立ち上がり。SNS上では「ぎゃあああ」「大丈夫か……」と早くも落胆の声が寄せられている。

 菊池は初回、いきなり連打で無死一、三塁のピンチを招くと、3番のイ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)に左前に適時打を許し先制を許した。午後7時8分プレーボールからわずか3分のことだった。その後2死としたが、6番のムン・ボギョン内野手に2点適時二塁打を放たれ3点を奪われた。

 前日のチャイニーズ・タイペイ戦で、侍ジャパンは7回1安打無失点とさすがのピッチングスタッフを見せつけた。しかし一転して大事な韓国戦でまさかの展開。「ちょっと荒れてる」「しんどい展開だ」「韓国強いな」「初回は難しいよね」と不安の声が上がった。

 菊池は2日、京セラドームで行われたオリックスとの強化試合に先発したが、4回6安打3失点(自責2)で負け投手となっていた。マリナーズ時代の2019年以来7年ぶりとなる東京ドームのマウンドで結果を残すことができなかった。

(Full-Count編集部)

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