反撃2ラン直後に「まじかっけー」 鈴木誠也の“行動”にファン衝撃「世界一かっこいい漢」

韓国戦の初回に反撃の2ランを放ち感情を爆発させる
■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)は7日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグ、韓国戦に「3番・中堅」で先発出場した。初回の第1打席で右中間へ反撃の2ラン本塁打を放つと、感情を爆発させた。その直後だった。ファンに向けて見せた“行動”に「まじかっけー」などと興奮の声が上がっている。
初回に先発の菊池雄星投手が3失点する重苦しい立ち上がりとなったが、その裏に魅せた。先頭の大谷翔平投手が四球で出塁し、1死二塁の好機で打席が回ってきた。カウント3-2からの6球目、外角寄りのツーシームを捉えると、打球は右中間スタンドへ一直線に飛び込んだ。打球速度168.6キロ、飛距離117.6メートル、角度27度を計測する豪快な一発だった。
貴重な反撃のアーチに、鈴木は一塁ベースを回ったあたりで右腕を振り下ろして雄叫びを上げた。そしてガッツポーズを見せた後だった。ライトスタンドに向かって指差しするようなポーズを見せた。一塁側から捉えたWBC公式X(旧ツイッター)の映像では、「51」の背中越しにその姿を確認できる。
ライトスタンドのファンへ向けて熱く指を差す姿にSNS上の日本のファンも大興奮の様子だ。歓喜の声があふれたコメント欄には「指差し誠也かっこよすぎる」「誠也指差しかっこよ」「ライトスタンドに指さししてたレスもらえた人羨ましいなぁ」「世界一かっこいい漢」「まじかっけー」といった声が次々と寄せられた。
(Full-Count編集部)