大谷翔平に被弾…韓国人右腕は絶叫→膝付きガックシ マウンド上で失意の表情

HRを放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:中戸川知世】
HRを放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:中戸川知世】

第1打席は四球、第2打席が豪快同点弾

■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は7日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次ラウンドC組の韓国戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で2試合連発となる同点弾を放った。痛恨の一発を許したコ・ヨンピョ投手は直後に絶叫。マウンド上で失意の表情を浮かべた。

 さすがのスターだった。1点ビハインドで迎えた3回。1死走者なし、カウント1-1からの3球目のカーブを振り抜いた。打った瞬間に確信。前日のチャイニーズ・タイペイ戦に続く2試合連発に東京ドームは大熱狂した。

 一方で対照的だったのが、韓国先発のコ・ヨンピョだ。大谷がボールを捉えた瞬間に雄叫び。一度打球を確認すると、マウンド上でガックリとして再び叫ぶしかなかった。

 動揺が隠せなかったのか、続く鈴木誠也外野手(カブス)に2打席連発となる特大弾を浴び、逆転を許した。無念の降板となった。

(Full-Count編集部)

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