KKK…侍J“秘密兵器”に米放送局も驚愕「クレイジー」 衝撃魔球に脱帽「えげつない」

韓国戦に登板した侍ジャパン・種市篤暉【写真:荒川祐史】
韓国戦に登板した侍ジャパン・種市篤暉【写真:荒川祐史】

種市は同点の7回から登板、3者連続三振

■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が7日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCで韓国と対戦した。5-5の同点の7回には種市篤暉投手(ロッテ)が登板。3者連続三振の快投を見せた。米放送局では“魔球”を絶賛した。

 まさに圧倒的なピッチングだった。先頭のキム・ヘソン(ドジャース)を3球で追い込むと、最後は154キロの直球で空振り三振とした。続く1番のキム・ドヨンはカウント1-2からの5球目、鋭い落差のスプリットで三振にした。そしてメジャーリーガーのジャーメイ・ジョーンズはカウント2-2からの6球目、再びスプリットで三振斬り。種市は雄叫びを上げた。

 WBC中継を行っている米スポーツ局「FOXスポーツ」は「日本チームのアツキ・タネイチが投げた球はクレイジーな動きをする」として、種市がキム・ドヨンを三振にした場面を紹介した。実況は「ネスティ(えげつない)」と目を丸くした。

【実際の映像】「えげつない」 侍J・種市の魔球に米放送局も衝撃

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