大谷翔平の確信弾…存在感を放った日本企業「いい宣伝」 WBC公式が“激写”した瞬間

第2打席に本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
第2打席に本塁打を放った侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は3回1死走者なしから飛距離124.4メートルの豪快弾

■日本 8ー6 韓国(7日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)は7日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次ラウンドC組の韓国戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に2試合連発となる一発を放つなど2打数2安打1打点、2四球の活躍だった。衝撃の確信弾の瞬間をWBC公式X(旧ツイッター)が捉えると、背景のスポンサー企業が存在感を発揮していた。

 千両役者の活躍だった。大谷は1点ビハインドで迎えた3回1死走者なし、カウント1-1からコ・ヨンピョが投じた3球目のカーブを振り抜いた。打った瞬間に確信。飛距離124.4メートル、打球速度178.3キロ、高さ46メートル、角度41度のムーンショットだった。

 大谷のホームランが生まれたのは午後8時8分頃。WBC公式X(旧ツイッター)はその10分後に、「飛んでいく様を見よ」と綴って1枚の写真を公開した。大谷がバットで捉えて確信の表情を浮かべ、一方で韓国人右腕は絶叫して被弾を確信する明暗が確認できるものだった。

 さらにその背景には「KONAMI」「プロ野球スピリッツ」の広告もしっかりと確認できる。広告は場面場面で変わるため、ここというタイミングでしっかり収められていた。

 大谷は2024年1月にKONAMI野球ゲームアンバサダーに就任しており、スポンサー企業にとっても最高の瞬間だった。「プロスピの写真になるやつ」「KONAMIおよびプロスピの広告の位置やっぱり神位置だな」「いい宣伝になる」とファンも注目していた。

(Full-Count編集部)

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