大谷翔平は「1番・DH」 誠也が2番、近藤3番に変更…岡本は5番、菅野智之が先発、スタメン発表

オーストラリア戦の先発メンバーが発表された
■日本 ー 豪州(8日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)に臨む。午後5時30分過ぎにスタメンが発表され、大谷翔平投手(ドジャース)は「1番・指名打者」で先発する。
2連勝中の侍ジャパンは、先に行われた韓国-チャイニーズ・タイペイ戦の結果に伴い準々決勝進出が早くも決まった。1位・2位が懸かったオーストラリア戦では、ここまで2試合連発中の大谷が引き続きリードオフを務める。開幕から3試合連続アーチとなれば、大会史上初となる。
この日は上位打線を入れ替えた。大谷の後ろを打っていた近藤健介外野手(ソフトバンク)が2番から3番に変更。2試合で9打席ノーヒットだった。代わって鈴木誠也外野手が3番から2番へ。前日の韓国戦では2打席連発を放つなど絶好調を維持している。
菅野智之投手(ロッキーズ)が先発マウンドに上がる。2日のオリックスとの強化試合(京セラドーム)では2回を投げて無安打無失点。2024年まで所属した巨人の本拠地でチームを3連勝へ導けるか。
2023年大会で初の1次ラウンドを突破したオーストラリアは、ここまでの1次ラウンドで2連勝中だ。2024年のMLBドラフトで全体1位指名を受けたトラビス・バザーナ内野手(ガーディアンズ)が1番打者に。侍ジャパンとの全勝対決に臨む。