大谷翔平が脱帽した“超大物” 球場で交差した奇跡の瞬間「胸アツ」「なんか気持ちいい」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

帽子を取って一礼、レジェンドへ敬意

 6日に行われた野球日本代表「侍ジャパン」とチャイニーズ・タイペイの試合前、ドジャース・大谷翔平投手が“世界のホームラン王”として知られる王貞治に挨拶する場面があり、日本のファンの間で話題を集めている。

 米大リーグ公式X(旧ツイッター)は同日に大谷が王氏と対面する動画を投稿。「ショウヘイ・オオタニが野球のレジェンド、サダハル・オウに挨拶する」と紹介した。映像では大谷が帽子を外し、頭を下げながら握手を交わす様子が収められており、偉大な先人へ敬意を示す姿が印象的だった。

 このシーンに日本のファンも大きく反応した。「素敵なシーンだね 王貞治氏と大谷翔平選手 帽子とるってなんか気持ちいい」「たまらんなぁぁぁ」「王さんと大谷さんかっこええ」「この2人並ぶだけで日本野球の歴史感じる」「なんて胸アツな瞬間……!」。さらに「レジェンドからレジェンドへ。こういう瞬間が野球の歴史を感じさせる」「世代を超えて受け継がれる日本野球の誇りを感じる、素晴らしいシーンですね」といった声も並び、世代を超えたスターの対面に胸を熱くするファンが続出していた。

 王氏は通算868本塁打を誇り、日本球界では“世界の王”そして“野球の神様”とも称される存在。一方、大谷は投打二刀流で世界的スターとなった現代のスーパースターだ。そんな2人が並ぶ光景に、ファンからは「このツーショットは胸が熱くなる。日本野球の誇りだ」「きちんと帽子とって挨拶さすがです! スーパースターはサラッとできてしまう」といった称賛の声が集まり、日本野球の歴史を感じさせるワンシーンとして注目を浴びている。

(Full-Count編集部)

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