天皇陛下、侍ジャパン対豪州戦をご観戦 東京Dで天覧試合、栗山英樹氏がアテンド

侍ジャパン豪州戦をスタンドで観戦された天皇皇后両陛下、愛子内親王殿下【写真:読売新聞社提供】
侍ジャパン豪州戦をスタンドで観戦された天皇皇后両陛下、愛子内親王殿下【写真:読売新聞社提供】

天皇陛下が豪州戦を観戦

■日本 ー 豪州(8日・東京ドーム)

 天皇陛下が8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドで野球日本代表「侍ジャパン」の豪州戦観戦のため、東京ドームを訪れた。この日、ビジョンで紹介されると、球場から拍手が沸き起こった。

 プレーボールの約30分前に場内アナウンスがあり、天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが来場された。隣には前大会で侍ジャパンの指揮を執った栗山英樹氏の姿もあった。

 天覧試合の先発は菅野智之投手。試合前にはチャイニーズ・タイペイが韓国に勝利したため、準々決勝進出が決まった。

 試合前には吉田正尚外野手が「日本国民として、なんていうんですかね、素晴らしい1日になるように必死にプレーして」「天覧試合というところで、勝利を届けられれば」と語っていた。井端弘和監督も「本当にありがたいことですし、最後まで気を引き締めて、ゲーム終了まで日本らしい野球をしたいと思います」と意気込んでいた。

(Full-Count編集部)

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