侍Jの“新オーダー”は「嘘でしょ?」 8打数無安打で指揮官決断…X注目「吉と出るのか」

1番から大谷、誠也、近藤と並ぶ
■日本 ー 豪州(8日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組でオーストラリアと対戦する。ここまの2試合で2番を任されながら、8打数無安打と結果がでていない近藤健介外野手(ソフトバンク)が「3番」になり、ファンも即反応している。
卓越したバットコントロール、選球眼を持つ近藤は、大谷翔平投手(ドジャース)の次打者としてここまでの2試合は2番で出場。しかし、8打数無安打(1四球)の打率.000と快音はでていなかった。
この日、19時8分のオーストラリア戦プレーボール前、17時33分にスタメンが発表。近藤は「3番・右翼」で、2番には好調の鈴木誠也外野手(カブス)が入った。
侍ジャパンの“新オーダー”にファンも反応。SNS上には「3番でいいのかな」「吉と出るのか」「負担軽減だな」「近藤と誠也の打順を入れ替えてきたのも面白い」「近藤を下げるのは賛成」「絶対打つと信じてる」「嘘でしょ?」といったコメントが並んでいた。
(Full-Count編集部)