侍J戦開始直後に違和感発生「慣れない」「なんでこんなに」 国際大会ならではの光景

菅野が先発…勝てば1位通過決定
■日本 ー 豪州(8日・東京ドーム)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が8日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCで豪州と対戦した。日本は後攻のゲーム。試合開始直後にファンは違和感を覚えたようだ。
侍ジャパンは試合を待たずに準々決勝進出が決まった。12時開始の韓国-チャイニーズ・タイペイ戦で韓国が敗れたことで、2位以上が確定。日本は1位、2位のC組順位に関係なく、米国時間14日午後9時(日本時間15日午前10時)にマイアミのローンデポパークで準々決勝を戦う。この試合は1位、2位通過を決めるマッチだ。
19時8分開始の一戦。先発マウンドには菅野智之投手が上がった。一方の豪州の攻撃にファンは注目した。チャイニーズ・タイペイ戦、韓国戦では大応援団による鳴り物や応援歌が響き渡ったが、ほぼ“無音”に近い状態。菅野の投球時の声がよく聞こえた。
海外野球で賑やかな応援があることは稀で、メジャーリーグも同様だ。しかし、注目度が高いWBCとあってファンも驚いたようだ。「こんな静かな野球……なぜ……」「攻撃時静かなの慣れないな」「今日はいなくて静かだからめっちゃ違和感」「韓国台湾の応援団に慣れてしまったのでオーストラリアの打席の静かさに違和感を覚えてしまう」「静かすぎて心臓出そう」「打席時の静寂がまた真剣勝負って感じがしていい」などと反応が寄せられた。
(Full-Count編集部)