「オオタニがいたのに!」 牧が飛び出し…豪州好プレーに米ファン仰天「信じられない」

牽制タッチアウトとなった侍ジャパン・牧秀悟【写真:Getty Images】
牽制タッチアウトとなった侍ジャパン・牧秀悟【写真:Getty Images】

パーキンスが二塁へ完璧送球→ピンチを凌ぐ

■日本 ー 豪州(8日・東京ドーム)

 スーパープレーが飛び出した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」が豪州と対戦。4回2死満塁の好機で大谷翔平投手(ドジャース)を打席に迎えたが、二塁走者の牧秀悟内野手(DeNA)が捕手からの送球で刺されて好機を逸した。海外ファンも「信じられない!」「WoW!」と驚きが広がっている。

 0-0で迎えた4回、2死満塁で大谷に打席が回ってきた。カウント2-1からの4球目を見逃してストライク。次の瞬間だった。豪州の捕手パーキンスが素早く二塁へ送球。二塁走者の牧は戻り切れずにアウトになった。まさかの展開に球場は騒然とした。

 日本ベンチはチャレンジを要求したとみられるが、これは認められず。3アウトチェンジになった。日本にとっては最大のチャンスを逸することになったが、パーキンスの好守にWBC公式X(旧ツイッター)は「何てプレーだ! 日本語訳:ロビー・パーキンスが二塁走者を牽制で刺し、チーム・オーストラリアを絶体絶命のピンチから救い出した!」として映像付きで紹介した。

 海外ファンも目を丸くしたようで「絶対に、あってはならないことだ」「オオタニが打席にいたのに!」「大谷が打席にいるというのに、なぜあんなにベースを離れて刺されてしまうのか」「オーストラリアGO!」など様々な反応が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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