吉田正尚は「神ですか」 ボール球なのに…衝撃2ランに日本人涙「最強すぎる」

2023年WBC準決勝・メキシコ戦では同点3ラン
■日本 ー 豪州(8日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(レッドソックス)は8日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグC組のオーストラリア戦に「4番・左翼」で先発出場。7回に逆転2ランを放った。野球ファンは狂喜乱舞している。
劣勢の展開を一振りで吹き飛ばした。0-1で迎えた7回2死二塁、左腕ケネディが投じた内角低めのボール球のスライダーを振り抜いた。打球初速107.1マイル(約172.36キロ)、飛距離394フィート(約120.09メートル)、角度26度の一発を右翼席に突き刺した。
吉田といえば、2023年WBCの準決勝・メキシコ戦でも0-3の苦しい展開から同点3ランを放ち、侍ジャパンを救ったことは記憶に新しい。伝説の一打を彷彿とさせる豪快弾にファンも感涙模様だ。
SNS上では「吉田とかいう神」「吉田正尚が神すぎる」「吉田正尚様あああああああああ」「正尚ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」「吉田エグいて」「ヤバすぎる」「かっけえええ」など称賛の声が相次いだ。
(Full-Count編集部)