吉田2ラン直後…大谷翔平の“行動”が「流石すぎる」 中継映像で発見「一番乗りで」

吉田が7回に逆転2ラン
■日本 8ー6 韓国(7日・東京ドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手(レッドソックス)は8日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグC組のオーストラリア戦に「4番・左翼」で先発出場。7回に逆転2ランを放った。直後の迎え入れる侍ジャパンベンチの反応に注目が集まっている。
劣勢の展開を一振りで吹き飛ばした。0-1で迎えた7回2死二塁、左腕のケネディが投じた内角低めのスライダーを振り抜いた。打球は初速107.1マイル(約172.4キロ)、飛距離394フィート(約120.1メートル)、角度26度の一発となって右翼席へ突き刺さった。
この劇的なアーチで注目を集めたのは、ホームで出迎える大谷の“行動”だった。吉田が打った瞬間に、大谷も自らの本塁打のように“確信歩き”をしてベンチの最前列へ。ホームインする吉田を、次の打者で5番に入る岡本和真内野手(ブルージェイズ)の後ろで真っ先に待ち構えていた。
チームの歓喜を体現するような姿に、SNSでも「ベンチから確信歩きで出てくる大谷さん」「大谷一番乗りでベンチから出てくるの面白い」「真っ先にベンチを出て迎える大谷翔平が流石すぎる」と注目が集まっていた。