大阪で試合のはずが「いつのまに東京Dへ」 観戦のアスリートに驚愕「瞬間移動できる?」

侍ジャパンナイン【写真:小林靖】
侍ジャパンナイン【写真:小林靖】

富樫勇樹が侍J豪州戦の観戦をインスタグラムで報告したが…

 Bリーグ・千葉ジェッツでプレーする富樫勇樹が、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。8日に東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表-豪州代表戦を観戦したことを報告した。しかしまさかの事態が発覚し、ファンは「どこでもドア持ってるでしょ」「フッ軽さと体力が化け物すぎる」と驚きを隠せないでいる。

 富樫は7、8日と大阪府・おおきにアリーナ舞洲で大阪エヴェッサと戦っていた。8日の試合開始は12時。見事に94-78で2連勝を飾ったあと、すぐに東京へ移動して駆けつけたことになる。一塁側スタンドから観戦したようで、インスタグラムには7回に飛び出した吉田正尚外野手の本塁打映像とともに「あの空気で打つのか……すごい……」と綴っている。

 異次元の“動き”に、SNS上は「富樫先輩、大阪で試合→東京ドームでWBCのダブルヘッダーじゃん」「富樫勇樹ってこの世に複数体存在しますか? 瞬間移動できるんですか?」「土日、大阪で試合してたよね?」「フットワークの軽さに驚き」「富樫さん東京ドームに出没してて草w 14時まで大阪の舞洲で試合してたやん」「いつの間にTOKYO DOMEへ……!?」と盛り上がっていた。

(Full-Count編集部)

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