侍Jで驚異の22.50→人気急上昇で起きた“弊害” 芸人も嘆き「もう手に入らない」

種市は2試合に登板して1人の走者も許さず、奪三振率22.50
野球日本代表「侍ジャパン」の種市篤暉投手が9日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、1次ラウンド・豪州戦に8回から4番手で登板し、1回無安打無失点2奪三振の完璧救援を見せた。“秘密兵器”とも言われる右腕の躍動ぶりに、グッズも“異変”が起きているようだ。
種市は7日の韓国戦で、同点の7回から大会初登板して1回無安打無失点3奪三振。直後に勝ち越しに成功して勝利投手となった。そして豪州戦では逆転した直後の8回を任され、相手に流れを渡さなかった。ここまで計2イニングで1人の走者も出さず、奪三振率は驚異の22.50だ。
この躍動ぶりに、注目度も人気も急上昇の様子。お笑いコンビ「スパイク」の松浦志穂さんは、「種市さん!! 今日あなた様の代表タオル求めて三千里したけど4か所回って一つも無かったよ。もう手に入らないよ!! 注目度から称賛具合から何から凄すぎっ」と伝えた。
ほかにも「種市のグッズがマジでなかった」「東京ドーム寄ったのに種市のタオル1枚もない」「種市のタオル無かったから買う気失せた」「東京ドームに種市のグッズ買いに来たらマジでなんーにも無かった」と悲しむファンが続出。「種市グッズもっと増やして…(切実)」と願うファンもいた。
(Full-Count編集部)