悩める村上宗隆へ…大谷翔平が“粋な振る舞い” ネトフリ中継で発見「泣ける」「さすが」

村上は3試合で10打数2安打、長打0本
野球日本代表「侍ジャパン」は8日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)で逆転勝利を飾った。激闘の試合中、大谷翔平投手が“悩める”主砲を指導する場面が中継映像に映って話題。「本当に凄い」「さすがだ」とファンも感動してる。
粋な対応だった。大谷は今大会もスーパースターたる活躍を見せ。チャイニーズ・タイペイ戦では先制グランドスラム、韓国戦では同点弾を放つ活躍でチームを牽引した。オーストラリア戦では無安打だったが、8回に申告敬遠から好機を演出した。そんな偉才がベンチで“指導”する場面があった。その相手は村上宗隆内野手(ホワイトソックス)だ。
村上は2大会連続でWBCに出場。メジャー1年目の大事な時期だが、今大会も侍ジャパンのユニホームに袖を通した。6日のチャイニーズ・タイペイ戦は3打数1安打1打点、7日の韓国戦は4打数1安打を記録したが、オーストラリア戦は無安打。ここまで3試合で10打数2安打、長打0本と、主砲としての働きはまだ見せられていない。
オーストラリア戦の試合中にはベンチでバットを持ち、打撃フォームを確認するシーンがあった。すると、大谷は村上の後ろで見守りながら、村上のグリップ位置を“修正”。その後はしばらく会話する一幕があった。先輩から後輩への貴重な指導の場にファンも注目。「めっちゃ贅沢なコーチング」「結構レアじゃない?」「最高にかっこいい」「大谷コーチ爆誕」「なんか泣ける」などと称賛の声が寄せられた。
(Full-Count編集部)