「ラスト侍きたあああ」チェコ戦で抜擢の25歳 “最後”に届いた朗報にSNS騒然「いて良かった」

大谷翔平がスタメン外…4番は不動の吉田正尚
■日本 ー チェコ(10日・東京ドーム)
日本での“最後の試合”となるチェコ戦の約1時間前、待望の抜擢にSNSが沸いた。野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組のチェコ代表と対戦。発表されたスタメンに、「待ってました」「ラストサムライの出番や」とファンが歓喜している。
全勝をかけて臨む1次ラウンド最後のチェコ戦。ここまでの3試合で「1番・指名打者」で出場してきた大谷翔平投手はスタメンを外れ、1番に森下翔太外野手、2番には佐藤輝明内野手が起用された。8日のオーストラリア戦のスタメンから5人が変更。これまで出番が限られてきた選手にチャンスが巡ってきた。
新しくスタメン入りした5人の中には、小園海斗内野手も。侍ジャパンの野手で唯一出番がなかったが、チェコ戦でようやくスタメン起用された。この抜擢にファンは興奮。SNSには「やっと出番だ」「スタメンに小園いて良かった」「ラストサムライきたあああ」「小園やっと試合出れるんか、カープファンじゃないけど嬉しい」などの声が寄せられていた。
大谷は、オーストラリア戦後に、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新し、小園とグータッチする写真を公開。大谷ならではの方法で小園に“エール”を送っていた。この日のチェコ戦は、「6番・遊撃」でチャンスを得た25歳の躍動にも注目が集まる。
(Full-Count編集部)