アイアトン氏「AIではないです」 インスタなどSNS開設に初言及「本物です」

「AIではないです。本物です。発信していこうと思いまして」
ドジャースで編成部選手育成・能力開発の主任を務めているウィル・アイアトン氏は10日、開設したインスタグラムなどSNSを開設したことについて、「AIではないです。本物です。(自分から)発信していこうと思いまして」と経緯を明かした。
大谷翔平投手の通訳も務めているアイアトン氏は、侍ジャパンの戦略スタッフとして活動している。動画で「はじめまして、ウィル・アイアトンと申します」と笑顔で自己紹介。「東京生まれ、東京育ち。まずは区立の小学校に通って、3年生からインターナショナルスクールに通って英語を勉強することになりました。そこでバイリンガルになりました」と自己紹介した。
「高校はハワイ。なんでかというと、将来メジャーリーガーになりたいっていう夢がありまして、アメリカ生活に慣れるという意味でハワイに行きました」などと経歴を語った。
10日午後7時までにアイアトン氏はインスタグラムを2度更新。35万8000人がフォローしている。2度目の投稿では「自己紹介、第2作」としてフィリピン代表としてWBC予選に出場したことを語っている。
(小谷真弥 / Masaya Kotani)