大谷翔平がスタメン外、米識者“絶望”「なんてことだ」 早朝2時50分起きも「出場してない」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は3試合で打率.556、2本塁打、OPS2.026をマーク

■日本 ー チェコ(10日・東京ドーム)

“主役不在”に米国でも嘆きが広がった。野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・チェコ戦に臨んだ。試合開始約90分前にスタメンを発表。大谷翔平投手がラインアップから外れ、日本のファンから失意の声が上がるなか、米識者も同じ気持ちを味わった。

 3連勝でプールCの1位通過を決めている侍ジャパン。この日は打線を大きく変更し、1番に森下翔太外野手、2番に佐藤輝明内野手を起用した。大谷を含め、オーストラリア戦のスタメンからは計5人が変更となった。

 ここまで3試合に出場して9打数5安打の打率.556、2本塁打、OPS2.026と驚異的な活躍を見せていた大谷が先発を外れると、日本のファンからは「泣いていいですか」「残念すぎる」「生で見たかった」などと悲痛な声が殺到した。同じように悲しい気持ちになったのは、“大谷マニア”として知られる米放送局「FOXスポーツ」のベン・バーランダー氏も同様だった。

 米国在住のバーランダー氏はこれまでの日本戦も早起きして観戦していたことを、自身のX(旧ツイッター)で報告していた。毎回未明のアラームをセットした画像を掲載しており、午前2時や3時などに起床していた。今回も早起きしたようだが、「なんてことだ。東京ドームで行われる侍ジャパンの最終戦を見るために、わざわざ午前2時50分に起きたというのに、大谷翔平が出場していないではないか」と悲しみに暮れていた。

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