大谷翔平、渡米を報告 SNS更新…いざ決戦の地へ、JALをメンション「敬礼マーク」×3

SNS更新
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が11日、インスタグラムを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝を戦うマイアミの地へ、渡米したことを報告した。
大谷は「1番・指名打者」でグループリーグ3試合に先発出場。6日のチャイニーズ・タイペイ戦で2023年3月12日の1次ラウンド・豪州戦(東京ドーム)以来、1090日ぶりなる一発をグランドスラムで飾った。7日の韓国戦では、1点ビハインドで迎えた3回、飛距離124.4メートル、打球速度178.3キロ、高さ46メートルの特大同点アーチを叩き込んだ。
豪州戦は当たりがなかったが、8回に申告敬遠で出塁した。最終チェコ戦は欠場。グループリーグでは9打数5安打の打率.556、2本塁打、OPS2.025と別格の数字を残した。
大谷は11日の未明3時頃にストーリーズ機能を更新。JAL(日本航空)をメンションし、機内からの映像を公開した。警備スタッフらが敬礼している様子を捉え、大谷も敬礼マークの絵文字を3つ添えた。
日本代表は4連勝でグループリーグ1位通過を決めた。準々決勝は14日(日本時間15日)、フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われる。対戦相手はプールDのドミニカ共和国かベネズエラとなる。
(Full-Count編集部)