侍ジャパンの“爆速移動”に衝撃”「体力オバケ」 未明→未明の理解不能「みんなタフだね」

侍ジャパンは10日のチェコ戦後に弾丸渡米でマイアミ入り
野球日本代表「侍ジャパン」が11日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝以降の戦いに向け、米フロリダ州マイアミに到着した。10日のチェコ戦後に羽田空港へ直行し、そのまま現地入りという“弾丸移動”にファンも驚きを隠せなかった。
侍ジャパンがチェコ戦後に羽田空港に向かい、日本を出発したのは試合後に日付が変わった未明だった。大谷翔平投手(ドジャース)が離陸前に動き出した機内から撮った映像が投稿されたのは日本時間の11日午前2時半頃だった。
そこから約13時間のフライト。マイアミ空港に到着し、到着ロビーに姿をみせたのは米国時間11日午前3時36分頃だった。
チャーター機でゆったりとはいえ、真剣勝負を戦ったあと、弾丸での移動にファンも驚き。インターネット上には「勝った余韻に浸る暇もなくってスゴい」「弾丸出国お疲れ様です」「移動もタフでかっこいい」「13時間フライトでマイアミ着いたとかマジで尊敬しかない」「試合後5時間で渡米とはスケジュールキツイな……。普通のサラリーマンなら死ぬけどやっぱりスポーツ選手って体力オバケなんですね」「もうマイアミ着いたの?」「一旦仮眠するのか?」「みんなタフだね」といった声が寄せられていた。
日本は1次ラウンドC組を4戦全勝で1位通過。同2位は韓国代表だった。2023年大会からの連覇を狙う侍ジャパンは、コンディションを整えてローンデポ・パークでの決戦に臨む。
(Full-Count編集部)