WBCは「明日全部やばすぎるだろ」 オール“大一番”…激アツ揃いに「全試合絶対みたい」

米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:アフロ】
米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:アフロ】

WBCの1次ラウンドは12日に全日程を終了する

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドは11日(日本時間12日)をもって全日程が終了する。日本が入るC組はすでに全試合を終えているが、残りのA、B、D組はいずれも準々決勝進出がかかる大一番で、ファンの興奮はまだまだおさまりそうもない。

 A組はすでに突破を決めているプエルトリコを破ったカナダが、2勝1敗で並ぶキューバと対戦。勝った方が突破となる。

 B組はメキシコとイタリアが激突。イタリアが勝った場合、1位通過がイタリア、2位通過が米国となる。メキシコが勝った場合は米国、イタリア、メキシコの3か国が3勝1敗で並ぶことになり、突破チームは規定により当該同士の失点率の計算によって決められる。

 D組はベネズエラードミニカ共和国。これはどちらもすでに突破を決めているが、負けたチームが準々決勝でC組1位通過の日本と対戦する。

 すべてが“激アツ”の一戦だけにファンも注目。SNS上には「明日これ全部やばすぎるだろ」「全カード見たい試合」「全試合絶対みたい」「3試合とも面白い」「どれも楽しみすぎる」「見どころ満載」「控えめにいってもおもろい」「しびれる試合ばかり」といった声があがっていた。

(Full-Count編集部)

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