侍Jが渡米後初練習 大谷&誠也ら10選手が参加…マイアミ到着11時間後に始動

鈴木誠也「時差ボケぐらいで、体調自体は大丈夫ですかね」
野球日本代表「侍ジャパン」は11日(日本時間12日)、米フロリダ州マイアミで渡米後初めて希望者による練習を行った。大谷翔平投手、鈴木誠也外野手ら主力選手が参加した。
侍ジャパンは10日の1次ラウンドC組・チェコ戦で4連勝を飾った後、11日未明に羽田空港発のチャーター機で出国。現地11日3時過ぎにマイアミへ到着し、その11時間後に希望者による練習を行った。
大谷はキャッチボールなど投手調整。その後は鈴木とともに中堅に入り、フリー打撃のボール拾いを行った。鈴木とグラブ交換するなどし、精力的に汗を流した。
鈴木は練習後に報道陣の取材に対応した。「時差ボケぐらいで、体調自体は大丈夫ですかね」。練習中の大谷との会話については「秘密です」と話した。
中村悠平、若月健矢、坂本誠志郎の3捕手をはじめ、岡本和真内野手、村上宗隆内野手、牧秀悟内野手、小園海斗内野手、吉田正尚外野手が参加した。14人の投手は参加しなかった。
(Full-Count編集部)