鈴木誠也「I love Soto」 敵国メディアから突撃取材に…準々決勝へ高まる注目度

取材に応じる侍ジャパン・鈴木誠也【写真:荒川祐史】
取材に応じる侍ジャパン・鈴木誠也【写真:荒川祐史】

村上も突撃取材を受ける「ケロケ? ブエノスディアス!」

 野球日本代表「侍ジャパン」は11日(日本時間12日)、米フロリダ州マイアミで渡米後初めて希望者による練習を行った。鈴木誠也外野手、村上宗隆内野手は準々決勝で対戦する可能性があるドミニカ共和国のメディアから突撃取材を受けた。

 鈴木は日本メディアの対応後に中南米メディアから突撃取材を受けた。「ドミニカ共和国で一番好きな選手は誰ですか?」と問われ、「みんな。いっぱい」と回答。誰か一人と問われると、「I love Soto」とメッツのフアン・ソト外野手の名前を挙げた。理由については「ムーチョパワー」と答え、周囲を和ませた。

 村上もドミニカ共和国のメディアに対応。「カメラに一言?」とお願いされ、「ケロケ(元気)? ブエノスディアス(こんにちわ)!」と挨拶。同国の印象については「ストロング」とシンプルに回答し、「ドミニカ共和国のいい選手は誰?」との問いには「エブリバティ。タティス、ソト……」と名前を列挙した。

 侍ジャパンの取材に訪れたドミニカ共和国のメディアによると、村上はメジャー1年目にもかかわらず、同国でも有名だという。侍ジャパン選手では大谷翔平投手が一番有名で、次が山本由伸投手。打撃練習中だった牧秀悟内野手については「彼は誰ですか? 名前を教えて」と日本メディアへ質問。興味津々の様子だった。

(Full-Count編集部)

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