「予想できなかった」“世界最強”の.571 侍Jの33歳に脚光…ファン驚愕「バケモンで草」

侍ジャパン・源田壮亮【写真:Getty Images】
侍ジャパン・源田壮亮【写真:Getty Images】

1次ラウンドを終えて、侍ジャパンの源田が打率1位

「.571」の数字が、侍ジャパン打線で一際の存在感を放っている。野球日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドを4戦全勝で終え、プールCを1位で通過。幸先の良いスタートを切ったなか、源田壮亮内野手が残した“トップ数値”がファンの間で話題となっている。

 源田は1次ラウンド3試合でスタメン起用された。「8番・遊撃」で出場した初戦のチャイニーズ・タイペイ戦では、3打数3安打4打点の活躍。2戦目の韓国戦は、安打こそ出なかったが1四球に犠打と、渋いプレーで勝利に貢献した。1位通過を決めた豪州戦では、4打席のうち3度出塁(1安打、2四球)し、相手バッテリーにプレッシャーをかけ続けた。

 チェコ戦は守備のみの出場に終わったが、1次ラウンドの4試合すべてに出場し、攻守にわたり貢献した。残した打率は.571(7打数4安打)で、大谷翔平投手の.556(9打数5安打)を上回り、1次ラウンドを終えた全選手のなかでもトップ数値。2025年は104試合の出場で打率.209だっただけに、源田が残した打率に驚くファンも多かった。

 SNSでは「これは予想できなかった」「源田さんが頼りやな」「源田も世界にバレたか」「短期決戦のキーマン」「源田の打率バケモンで草」「世界の源田」などの反応が見られた。プールC1位通過の侍ジャパンは14日(日本時間15日)の準々決勝で、プールD2位のベネズエラと対戦。“いぶし銀”33歳の活躍が連覇をカギを握っているといっても過言ではなさそうだ。

(Full-Count編集部)

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