大谷翔平、ライブBPで奪三振ショー 坂本のバット粉砕、森下は腰砕け…圧巻59球で開幕順調

侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

ローンデポパークで4回2安打7奪三振

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、マーリンズの本拠地ローンデポパークで実戦形式の投球練習「ライブBP」を行った。4イニング想定で59球、安打性2本、7奪三振をマークした。

 圧巻の59球だった。打者7人と対戦した4イニング目は坂本のバットを粉砕。スイーパーで森下のバットを空を切らせた。腰が砕けた森下は右打席内に倒れ込み、大の字になって悔しがった。

 侍ジャパンでは打者専念となったが、ドジャースでは開幕から先発ローテーションの一角として期待されている。全体練習開始の1時間前の午前10時から異例のライブBP登板となった。本塁後方にある記者席には記者、カメラマンら100人近くが集結。異例の注目度の中、開幕へ順調な仕上がりを見せた。

(Full-Count編集部)

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