大谷翔平の“せいで”…「仲間の評判が落ちてしまう」 バット粉砕にファン戦慄「エグい」

大谷がライブBPに登板…4イニング想定で7奪三振の快投
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が12日(日本時間13日)、異次元の投球でファンを驚かせた。実戦形式の練習「ライブBP」に登板。チームメートを相手に圧倒的な投球を披露し、SNS上では「野球星人として格の違いを見せつけるの巻」「ユニコーンがマウンドに戻ってきた」と反響を呼んでいる。
圧倒的な投球だった。大谷はマイアミのローンデポ・パークでライブBPに登板。4イニングを想定して59球を投げ、安打性の当たりはわずか2本に抑えつつ7つの三振を奪う快投を見せた。4イニング目には坂本のバットを粉砕し、続く森下に対しては切れ味鋭いスイーパーを投じて空振りを奪った。あまりのキレに森下は右打席内で尻餅をつき、大の字になって悔しがる場面もあった。
今回の侍ジャパンでは打者に専念する方針だが、所属するドジャースでは開幕から先発ローテーションの柱として期待されている。この日は全体練習開始の1時間前からマウンドに上がった。本塁後方の記者席には日米のメディア約100人が集結。米スポーツ局「MLBネットワーク」も「ショウヘイ・オオタニはチームメート相手に実戦形式を行った!」と即座に報じるなど、異例の注目度となった。
味方を寄せ付けない剛腕に、SNSのファンは驚きを隠せない。「オオタニは(WBCでも)オオタニだ」「24時間稼働」「ユニコーンがマウンドに戻ってきた」「ボコボコにしている」「仲間の評判が落ちてしまう」「大谷坂本バッテリー!!!!!!」「大谷キレキレで嬉しいけど、打撃陣調子が狂いそうで心配」「これは力加減何割ぐらいで投げてるんやろか、球のキレがえぐい!!!」「この人えぐいピッチャーなの忘れてた」といった声が上がった。