大谷翔平の“気遣い”に滲む「広告塔」の自覚 副収入150億円も納得…「さすがだわ」

「スポルティコ」による2025年の広告収入は1億ドル
野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨んでいる大谷翔平投手(ドジャース)。フィールド内での圧倒的な活躍はもちろん、フィールド外での“振る舞い”に「歩く広告塔」とファンも感心している。
大谷は東京ドームで行われた1次ラウンド・プールCでは3試合に出場。打率.556(9打数5安打)、2本塁打、6打点、4四球、OPS2.026をマークした。初戦のチャイニーズ・タイペイ戦で自身初のWBC開幕戦アーチを放つと、続く韓国戦で2試合連発を記録した。
グループリーグを終えると、そのままチャーター機でマイアミへ移動した。その際、自身が公式アンバサダーを務めるオーディオブランド「Beats by Dre」の高級ヘッドホンをナインへプレゼントしたようだ。選手たちがインスタグラムのストーリーズ機能で大谷をメンションし、「ありがとうございます」と綴っていた。
また、フライトを終えて空港に降り立つと、大谷が着用していたのは「ニューバランス」のTシャツだった。大谷は同社とも2023年1月から長期のグローバルパートナーシップ契約を締結しており、“自社製品”をしっかりと着用。そして12日(同13日)に行われた会見でもニューバランスのTシャツを着て臨んでいた。
大谷は20社前後の企業とスポンサー契約を結んでいる。米メディア「スポルティコ」によると、2025年の広告収入は全アスリート1位の1億ドル(約155億円)とされている。それだけに、しっかりとスポンサー企業の商品を“アピール”する姿に「広告塔として完璧すぎる」「お金の使い方がさすが」「さすがだなぁ」とファンも感銘を受けたようだ。
(Full-Count編集部)