吉田正尚が“大谷翔平超え” 大会前から7.3倍の急上昇…それでも圧倒的な二刀流の存在

「メルカリ」が検索急上昇ランキングを発表
フリマアプリ「メルカリ」を運営する株式会社メルカリは13日、野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている選手に関する検索データを分析した「メルカリトレンド通信」を発表した。壮行試合期間(2月22日~2月28日)と大会開幕後の1次ラウンド期間(3月6日~3月10日)を比較した結果、検索数の急上昇ランキング1位は吉田正尚外野手(レッドソックス)で、大会前後で約7.3倍に増加したという。
吉田は1次ラウンド全試合で4番を務め、勝負強い打撃を発揮。豪州戦では1点を追う7回に逆転2ランを放つなど存在感を示した。全4試合で安打を記録し、打率.500、2本塁打、6打点と結果を残したことが、検索数の急増の要因と考えられる。
一方、急上昇ランキングではトップ5に入らなかった大谷翔平投手(ドジャース)は、壮行試合から1次ラウンドまでの期間で日本代表選手の中で検索数最多を記録。ランキング上では吉田が“大谷超え”となったものの、試合の有無に関わらず断トツの検索数。二刀流スターの注目度の高さが改めて示される結果となった。
なお検索数急上昇ランキングでは2位に鈴木誠也外野手(カブス)の4.3倍、3位にロッテの種市篤暉投手(ロッテ)の2.5倍。4位に金丸夢斗投手(中日)の1.9倍、5位に周東佑京内野手(ソフトバンク)の1.8倍となっていた。
(Full-Count編集部)